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※プログラムは決定次第、随時更新いたします。尚、予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。(更新日:2020/06/01)

日程表

プログラム

特別講演1

The History of Autoimmune Neurology

  • 座長:高守 正治(金沢西病院 脳神経センター)
  • 演者:Vanda A. Lennon(Mayo Clinic,USA)

特別講演2

細胞外小胞エクソソームによる神経免疫の制御機構

  • 座長:山田 正仁(金沢大学大学院 脳老化・神経病態学(脳神経内科学))
  • 演者:華山 力成(金沢大学大学院 免疫学)

臨床教育講演1

ギラン・バレー症候群(GBS)

  • 座長:海田 賢一(埼玉医科大学総合医療センター 神経内科)
  • 演者:三澤 園子(千葉大学大学院医学研究院 脳神経内科学)

臨床教育講演2

重症筋無力症(MG)

  • 座長:松尾 秀徳(独立行政法人 国立病院機構 長崎病院)
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  • 演者:吉川 弘明(金沢大学保健管理センター)

臨床教育講演3

視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)

  • 座長:吉良 潤一(国際医療福祉大学 トランスレーショナルニューロサイエンスセンター、同大学福岡中央病院 脳神経センター)
  • 演者:中島 一郎(東北医科薬科大学医学部 老年神経内科学)

臨床教育講演4

IgG4関連疾患

  • 座長:吉川 弘明(金沢大学保健管理センター)
  • 演者:川野 充弘(金沢大学附属病院 リウマチ・膠原病内科)

教育委員会セミナー1

免疫介在性疾患の病因追究手段としてのHLAその他の遺伝子解析手法の原理と臨床的意義づけ

  • 座長:村上 正晃(北海道大学遺伝子病制御研究所 大学院医学院 分子神経免疫学分野)
  • 演者:磯部 紀子(九州大学大学院医学研究院 神経内科学)

教育委員会セミナー2

現代における筋生検の適応と炎症性筋疾患診断(病理像と自己抗体)のポイント

  • 座長:神田 隆(山口大学大学院医学系研究科 臨床神経学)
  • 演者:清水 潤(東京工科大学 医療保健学部)

シンポジウム1

未来(30年後)の神経免疫疾患の治療

  • 座長:中原 仁(慶應義塾大学医学部 神経内科)
  • 座長:岩佐 和夫(石川県立看護大学看護学部 健康科学講座)
    1. 慢性炎症性脱髄性多発根ニューロパチーの治療の未来
      演者:緒方 英紀(九州大学病院 脳神経内科)
    2. 多発性硬化症の治療の未来
      演者:中原 仁(慶応義塾大学医学部 神経内科)
    3. 自己免疫性脳炎の治療の未来
      演者:飯塚 高浩(北里大学医学部 脳神経内科学)
    4. 重症筋無力症の治療の未来
      演者:岩佐 和夫(石川県立看護大学看護学部 健康科学講座)

シンポジウム2

感染によって誘発される神経免疫病態

  • 座長:角田 郁生(近畿大学医学部 微生物学講座)
  • 座長:眞﨑 勝久(九州大学病院 脳神経内科)
    1. 急性弛緩性脊髄炎とエンテロウイルス:動物モデルから得られた知見
      演者:永田 典代(国立感染症研究所 感染病理部)
    2. タイラーウイルス感染によるTDP-43 proteinopathyと神経障害・脱髄への関与
      演者:眞﨑 勝久(九州大学病院 脳神経内科)
    3. 感染から自己抗体産生に至るメカニズム Mechanisms of autoantibody production after infection
      演者:Nicholas Sanderson(Clinical Neuroimmunology, Department of Biomedicine, University Hospital Basel, Switzerland)
    4. タイラーウイルスによる多発性硬化症動物モデル:分子相同性から腸内細菌叢まで
      演者:角田 郁生(近畿大学医学部 微生物学講座)

シンポジウム3

神経免疫と認知症・精神疾患

  • 座長:山田 正仁(金沢大学大学院 脳老化・神経病態学(脳神経内科学))
  • 座長:原 英夫(佐賀大学医学部 脳神経内科)
    1. 神経免疫と精神疾患
      演者:竹内 英之(横浜市立大学医学 神経内科学・脳卒中医学)
    2. アルツハイマー病の免疫療法の現況
      演者:岩坪 威(東京大学大学院医学系研究科 神経病理学分野)
    3. 脳アミロイドアンギオパチーにおける炎症と認知症
      演者:坂井 健二(金沢大学大学院 脳老化・神経病態学(脳神経内科学))
    4. 精神疾患における神経炎症
      演者:門司 晃(佐賀大学医学部 精神医学教室)

シンポジウム4

ミクログリア:基礎・臨床研究の最先端

  • 座長:山中 宏二(名古屋大学 環境医学研究所)
  • 座長:竹内 英之(横浜市立大学医学部 神経内科学・脳卒中医学)
    1. ミクログリアの生理機能から考察する病態への寄与
      演者:和氣 弘明(名古屋大学大学院医学系研究科 機能形態学講座分子細胞学)
    2. ミクログリアと神経変性疾患
      演者:山中 宏二(名古屋大学 環境医学研究所)
    3. 一次性ミクログリア病:病態研究の進歩と新規治療法
      演者:池内 健(新潟大学脳研究所 生命科学リソース研究センター)

ホットトピックセッション(日本神経感染症学会との合同企画)

薬剤関連PML:MS疾患修飾薬関連PMLを中心に

  • 座長:三條 伸夫(東京医科歯科大学大学院 脳神経病態学分野)
  • 座長:中島 一郎(東北医科薬科大学医学部 老年神経内科学)
    1. 薬剤関連PMLの現状:PMLサーベイランスから
      演者:三浦 義治(がん・感染症センター都立駒込病院 脳神経内科)
    2. PMLの発症メカニズム
      演者:鈴木 忠樹(国立感染症研究所 感染病理部)
    3. ナタリズマブ関連PML
      演者:近藤 誉之(関西医科大学総合医療センター 脳神経内科)
    4. フィンゴリモド関連PML
      演者:中原 仁(慶應義塾大学医学部 神経内科)
    5. フマル酸ジメチル関連PML
      演者:横山 和正(順天堂大学医学部 脳神経内科)

2019年研究創世賞セッション

  • 座長:菊地 誠志(国立病院機構北海道医療センター)
  • 座長:横田 隆徳(東京医科歯科大学 脳神経病態学分野)

多発性硬化症の神経障害,脳萎縮を予測するバイオマーカーとしてのケモカインの有用性

  • 演者:宮﨑 雄生(国立病院機構北海道医療センター 脳神経内科)

NINJAの本態解明,治療法開発を目指した腸内細菌叢マルチオミクス解析

  • 演者:竹脇 大貴(国立精神・神経医療研究センター 免疫研究部/京都府立医科大学 神経内科)